ロールtoロール装置-巻物ワークの薬液処理を可能にするロールtoロール装置

プリント基板装置、液晶製造装置メーカー山縣機械 TOP » ロールtoロール装置

量産・試作・研究開発用のロールtoロール装置の設計・製造はお任せ下さい

弊社はタッチパネルに用フイルム基材を製造するロールtoロール(Roll to Roll)装置を製造しています。ロールtoロール装置は現像やエッチング・剥離といったフォトリソグラフィのプロセス間を巻物(ロール)状態で連続処理を行うことのできる装置です。弊社はお客様の環境にあったロールtoロール装置をオーダーメイドで設計・製造いたします。

主なロールtoロール装置紹介

ロールtoロール装置

現像装置 GX-40D(リジッドtype/フレキtype)

主な用途

  • スマートフォンやタブレット、カーナビ等に代表されるタッチパネルの研究開発や品証、生産用装置
  • PETなどのフイルム上へITO膜(透明導電膜)の形成したフイルムタッチセンサーの生産
  • ラミネート・露光処理後の現像・エッチング・剥離(DES)ライン

お問い合わせはこちらへ

装置概要

  • 巻出・巻取部:テンションコントロール、アキュームレーター、EPC、3インチコア、6インチコア
  • 現像部:液温調整、スプレー圧力
  • エッチング部:Cuエッチング、ITOエッチング、合金エッチング、一括エッチング
  • 剥離部:ステンレスチャンバー、剥離片回収

ご要望に合わせたカスタマイズが可能です。

ロールtoロール装置の設計・製造事例

▲ページトップへ

ロールtoロール装置の設計・製造事例

DEES工程、DES工程を一貫で処理するロールtoロール装置

DEES工程、DES工程を一貫で処理するロールtoロール装置

現像・エッチング・剥離といったDEES工程、DES工程を一貫で処理する生産ラインを備えた装置です。お客様が装置の操作を行い易いよう、ラインを一括管理できる大型タッチパネルの統合操作盤とメンテナンス性や操作性を考慮した各装置ごとの操作パネルを採用しました。ロールチェンジを効率よく作業できるよう巻出機と巻取機を取り付けています。

ロールtoロールの個別単独ライン

ロールtoロールの個別単独ライン

素材や薬液の進歩によるプロセスの変更にも柔軟に対応できないかとお客様よりご相談いただき、現像・Cuエッチング・ITOエッチング・剥離の工程をそれぞれ別けて製造したロールtoロール装置です。個別単独ラインにすることで一部に変更があったとしてもプロセスの変化に柔軟に対応できます。ラインを隔てるとロールチェンジのため生産稼働を止めることになってしまうというデメリットがありますが、ロールチェンジが可能なアキュームレーターを採用することで問題を払拭しました。

小型のラボ用ロールtoロールライン

小型のラボ用ロールtoロールライン

ラボに導入するフイルム素材や薬液の研究開発・実証実験用を想定した装置をご依頼いただき、製造しました。実験用途ということなので薬液の交換や条件の変更が簡単に行えるように設計しております。 ロール状態で処理が可能ですので、実際の生産ラインと同じ条件での実証実験を行っていただくことが可能です。

▲ページトップへ

山縣機械がこれまでに対応してきた事例

弊社はこれまで多くのお客様のご要望やお悩みにご対応してきました。お客様のご要望は様々ですが、ウェット装置に特化した技術者がオーダーメイドで装置を設計し、お客様のご要望を実現しております。これまでに弊社がご対応してきた事例はこちらからご覧下さい。

ラボ機のオーダー設計から量産機械製造、アフターフォローまで万全です
ラボ機のオーダー設計から量産機械製造、アフターフォローまで万全です

弊社は研究開発用ラボ機を専門に製造しているため、研究内容などに合わせたご希望の設計をすることが可能です。
また、装置はメンテナンスしやすい設計で製造しておりますが、アフターフォローについても万全の体制をとっております。
研究用や検証用の小型装置をお探しの際は一度ご相談下さい。

現像機の設計・製造は
R&D用ウェット処理装置メーカー山縣機械にご相談下さい

TEL:06-6978-3051

電話受付時間:9:00〜17:30

電話受付時間外は問い合わせフォームをご利用下さい。
こちらから折り返しご連絡差し上げます。

お問い合わせ・カタログ請求はこちら